事業棚卸が事業棚卸に?!

IMG_5573先日書き込みしていた、県立大山青年の家と船上山自然の家の指定管理者問題を、民主党の議員が取り上げました。

棚卸をした委員らは、現地に行ってみたのかとか、利用者も増えているのに指定管理に移すメリットはないじゃないかといきまいてました。いいぞっと思ったのですが、

知事は「もともと民主党政権下で事業仕分けが平成22年に実施された。それをうけて全国では12県が実施して、いまも実施しているのは6県だけ。そのうち民間の委員で仕分けをやっているのは、うちと京都府で、あと4県は専門家による仕分けだ。うちは時間をかけて丁寧にやってきた。100件くらい棚卸をやってきたが課題もあり後で老人会の補助金のように議論になったものもあった。議会としても問題ありというのであればこの際その在り方を抜本的に考えるということもやぶさかでない。。。。あれっ?

民主党議員によってはからずも「事業棚卸」のありかたを問うことになってしまったようです。

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