産廃処分場計画白紙に戻せ

2月議会始まり、金曜日に続いて常任委員会2日目の一日でした。

今日は病院局、生活環境部予算審議と報告事項の日です。環境プラント・環境管理事業センター連名の「産廃処分場の事業主体見直しのおしらせ」という文書を入手したので、体裁からも怪文書?と思いましたが、複数の関係自治会で回覧されているのを確認しました。本日の委員会に急きょ同様の趣旨の報告書が追加されました。

安全性には自信があるが一私企業では長期安定運営ができるか住民の理解が得られないので、センターによる設置運営を検討することになった・・のような文書です。(文中、弊社と書きつつ、環境プラントとセンターの連名文書)

県の文書には2月9日に環境プラントから一私企業でなく公益財団法人のセンターが処分場を設置運営してほしい旨の依頼をセンターにしたとのことだが、今日は土日を挟んだ16日。そんなに簡単にいそぎ回覧を回したりできるものか。

結局破たんしたも同然ではないか。事業主体はセンターで、管理運営は当初計画通り環境プラントで今後見直しを進めると。

そんな簡単にスライドするわけにはいかない。しかも自治会のコミュニティーを分断するような事態を招いている重要案件をあとで正式に報告するとしても、説明会も開かず一片の紙切れで自治会に回覧するとは、気がしれない。住民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。不信感が増すだけです。

まぁいろいろ、いろいろ矛盾があり、不手際があり、疑惑もあり、、、ここは一からすっきり出直しするべきです。

おりしも、今日は朝から4時まで米子の水を守る会のみなさんが委員会傍聴を熱心にされました。請願を提出され、委員会で願意の聞き取りをするのか行方を見守っておられたのですが、森岡議員と私だけ賛成で、山口、稲田、福田、坂野、濱辺議員の反対で、聞き取りは行われないことになりました。

住民の声を聞くという姿勢が求められます。それとも選挙で忙しい?

1 Comment on "産廃処分場計画白紙に戻せ"

  1. 例え意見が違っても真剣に議論をする態度、県民の声をきちんと機構とする態度がほしいですね。しかもわざわざ出かけてきているのに。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*