またしても変更?

〈これは自衛隊の練習機だった〉美保基地を使った米軍機タッチアンドゴー訓練の抗議に11時前から集まった。

急な呼びかけだったが、うちわやパネルなど持ち寄り30人近く集まった。11時30分、40分に訓練するというので、早めに集まって、飛行機が見える滑走路近くまで行ったのだが、露払いするかのように自衛隊の練習機がなんども離着陸したりしていた。「美保基地許すな」の歌を唄ったり、ハンドマイクで抗議したりしていたがなかなか米軍機が来ない。

どうやら報道に30分早めるという知らせが入っていたようだ。

まえも抗議行動の準備をしていたら時間を早めてもう終わっていたということがあったが、私たちの行動予定で変更したに違いない。全くもう許せない!!!!

4 Comments on "またしても変更?"

  1. 「美保基地許すな」とはどういうことですか?
    自衛隊(国民を守る組織)は撤退しろと?

  2. 1・貴方だって誰かにこんなことやられたら嫌でしょ?

    人の気持ちを考えろ!!

    紙に 「きけんだ」 
    と書いてありますが米軍や自衛隊のパイロットの方々の方が
    民間航空会社のパイロットよりも操縦上手いんですよ(笑)

    それと
    2・滑走路の近くで光が反射しそうなものを飛行機に向けたりしたら危ないのご存知ですか?

    貴方のやっていることの方が断然危ないですのでご注意ください。

    3・貴方たちは日米同盟などどうでもいいということでよろしいですか?

    1・2・3の質問にお答えください

  3. 「美保基地許すな」とは歌のタイトルです。
    かつて美保基地をめぐり大きな住民の闘いのなかで生まれた歌です。
    戦前に美保航空隊基地のために800ヘクタールの農地が接収され、住民が強制移転されました。1947年に米軍が駐留し、農地がカービン銃とブルドーザーで接収されたとき、住民の反対闘争が起き、日本に返還後、56年のジェット戦闘機基地化計画を住民の反対運動で断念させました。

  4. 1、について
    米軍や自衛隊のパイロットのほうが民間より上手いという基準がわかりません。与えられた任務によって訓練や操縦内容が違うのは当然ではないでしょうか。
    2、について
    実際に飛行機に向けているわけではありません。米軍機は実際鳥取県内でも超低空飛行訓練をして、日南町や智頭、若桜町でもここ1,2年多くなりました。県が収集している通報の記録ももちろんあります。私たち県議団が要望していた騒音を感覚的にとらえるのではなく客観的にとらえるため県は騒音測定器を設置することになりました。私たちの抗議行動や防衛省への申し入れに対し、「本当にひどい爆音だ。なかなか我々は言えないので、よくいってくれた」と某与党の県議会議員から声をかけられます。
    3、について
    日米同盟がどうでもいいとは思っていません。解消すべきだと思っています。世界的に見ても異常な対米従属の軍事同盟でなく、対等平等の日米友好条約を結ぶべきだと思っています。

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