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新年度予算と2月補正説明

今日と明日の2日間で各部による予算説明があります。

今日の驚きの予算は

マンガ王国・国際マンガサミット関連予算=9億3400万円・・マンガをつかった地域おこし、マンガ産業の集積地にと上げられていますが、これは文化観光局予算だけで、他部局の関連も入れると軽く10億を超える額に驚く。

総務部の説明で、23年度補正で、県税が13億円の+。その理由を聞くと、リーマンショックなどで堅調な県税収入を予測していたが、良いとまではいかないが少し回復してきたことと、子ども手当導入で所得税の年少扶養控除がなくなったため、その税収の増が7億円!!だと。つまり子ども手当を出し、片方で所得税の控除をやめて、子育て世代に負担増の押し付けってことです。民主党の目玉政策の裏でこんな理不尽なことが。

明日は商工労働や生活環境、福祉保健部などヘビーな予算説明があります。

 

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1 通のコメント

"新年度予算と2月補正説明" 2012/2/2 木曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」

コメント

  1. yoshidu さん

    漫画は、いわば食物のB級グルメのような、捨てがたい文化の一つと思うのです。本を読むのと平行に、漫画を読みつつ育った私としては。でも、漫画サミットって、単にブームに乗ろうという感じにしか見えない。どうもね。なにか主体的につくっていこうという意思なしに、ただ乗っかるだけに思える。

    2012/2/2 木曜日 @ 21:18:31

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