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議会のセキュリティー対策

昨日の代表者会議で、議会棟のセキュリティーについて、会派間の調整が行われた。12月の議会中にある議員が「常任委員会中、たまたま控室に忘れ物を取りに帰ったら、机の上に名刺がおいてあった。そのひとはよく知っている人だが、以前には面識のない人の名刺が置いてあり、だれもいない控室に(パソコンや貴重品など私物もおいている)出入り自由でいいのか気になった」ということで、どうするか検討することになっていた。

その矢先、全員協議会室で原発問題の全員協議会(傍聴に対する規定はない)が開催されている最中、傍聴者が知事に近づき暴言を吐くという出来事があったため、傍聴に対しても検討することになった。

昨日は議長が案を出してきて検討することになったのだが(少数会派はオブザーバー)、議員への面会者には名簿が用意され、受け付け。もともと受け付けも1階(衛視)と2階(女性)があるけど特に誰それ議員へといえば、そのまま入ることができたが、ガラスの扉まで設置されるらしい。防犯カメラも。

そして、委員会室や全員協議会室も傍聴者は受付名簿に記入をすることになり、場所も決めら(委員会室では決められていた)れた。そのそばには職員がすわることに。

おまけに全員協議会では席は自由だったが、これも各自出席確認がしやすいという理由で固有の席がきめられた。

確かに出入り自由で、私物も控室に置きっぱなしで委員会室にいっていたので、私も名刺が置いてあることもあるし、一定の対応は必要か。そこまでするのかと思うし、陳情でこられたり、相談でこられたりする方には窮屈になるが、他県を見てもあまり鳥取県のようなところはないらしい。やって様子を見ることになった。

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"議会のセキュリティー対策" 2012/1/21 土曜日 | カテゴリ 陽子のお知らせ

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