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学校給食の契約はなくなりました。

うれしいお知らせが、岡村市議から昨日舞い込んできました。今日の委員会で学校給食の申込制度は断念するということ。

やっぱりね。実施する意味ないじゃん。・・・と多くの市民が歓迎するのではないかしら。

なによりも、この話が突如出てきたとき、重大な問題だと、党と市民が機敏に動いたことが功を奏したのではないでしょうか。

共産党の市議は12月議会で質問、委員会での質疑、市民の学校給食の会の2回にわたる申し入れ。

私も県議会で  「給食は社会や算数と同じ教育だ。そこに契約を持ち込むとはいやがらせであり教育的でない。しかもほかの税や料に比べ滞納はわずか2%で額もすくなく、親は頑張って払っている。論議するなら給食費の無料化だ」と論戦した。「なによりも子供たちが一番楽しみにしている給食を、安心して食べてもらうのが教育ではないか」と。

米子市でもかつて給食費は給食袋というのがあって、家から給食費をいれて学校に持って行っていた。生活保護世帯の児童には給食袋がなく肩身の狭い思いをしていた。そこで母親たちや共産党の運動で給食費は口座引き落としになった。こんな教育的配慮こそされるべきだ。

やっぱり、だめなことを黙っていては世の中変わらないってことですね。本当に良かった・・周辺の住民からも「安心した。よかった。」という声が聞こえた。

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2 通のコメント

"学校給食の契約はなくなりました。" 2012/1/17 火曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」

コメント

  1. N さん

    本当によかったです。若いお母さん、もとお母さんのがんばりですかね。食育は教育、無償に、ですよね。

    2012/1/18 水曜日 @ 21:24:43

  2. 錦織陽子 さん

    元気が出ましたね。

    2012/1/18 水曜日 @ 21:26:48

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