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中林よしこ元衆院議員をねぎらう集い
35年間国会議員(そのうち実に26年間は候補者活動)を務めて、第一線をしりぞかれた中林よし子さんの労をねぎらう会が松江市の、ホテル宍道湖で行われました。
穀田けいじ衆院議員や、林紀子元参院議員、藤木さんなど元職の国会議員や、中林さんの秘書を務めた10名の方、中国ブロックから多くの参加者で盛況でした。
当日配られた資料のなかに1983年当時に刊行された中林著「明日をみつめて」で、29歳で候補者を決意した時、4歳の息子さんのことをつづった文章がのっていました。もうそれを見ただけで、涙がでてしまいました。子育て中の主婦が政治家になることは、もちろん男性でも大変ですが、本当に苦悩されたことと思います。わたしも議員になる前の仕事も、本当に休みもなくいつも遅くまでで、そのときの下の子どものことを思うといまでも涙がでそうになりますので、中林さんの気持ちがよくわかるのです。
政治家の家族はそれ以上に大変です。でも文句もいわず私の家族もささえてくれました。保守王国の島根で共産党の国会議員を出した、その力になった女性のみなさんが、「よしこ音頭」「よしこバック」「よしこせんべい」など工夫をこらして奮闘されたことも初めて知りました。そういうなんとしても国会への気持ちが熱く胸を打ちます。
中林さんとは車で送り迎えしたりするとき、よくダイエットの話でもりあがりました。でもお互い成功していないのも今日また確認することになりました。昨年の県議選では最終盤で私の地元町内にはいっていただき、「もう一回りひろげてください」と頼んで歩いてくださったこと、本当に後押ししていただきました。
今度は「石村智子」さんにバトンタッチで、中国ブロックからかならず国会へというよい意思統一の場になったことはいうまでもありません。本当に心温まるよい会でした。
"中林よしこ元衆院議員をねぎらう集い" 2012/1/15 日曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」








中林よし子さん、長い間本当にご苦労さまでした。
同じ民商の事務局員(中林さんは松江民商・私は米子)出身で、若いけど、まだ芋ねえちゃんぽくって…。でも、みるみる人々を惹きつける、よく分る話方と、美しい声に感心したものでした。
国会議員としての働きは皆さんご承知のとおり。 ねぎらう会が和やかに行われてとてもよかったですね。 米子の皆さんとの写真もナイスです。
錦織陽子さんへのコメントですけど、中林さん宛てみたいですね。
学校給食の申込み制度撤回、良かったです。すばやく申し入れもして、教育に契約なんて論外と。無償こそ・・・です。
2012/1/18 水曜日 @ 22:02:59