美しいなぎさを

                                                            7月梅雨末期の豪雨の影響がこんなところに。大量の漂着物に放火された・・燃やされた漂着物の残骸

先月下旬、住民から党議員に「大量の漂着物が放置されている。何とかならないか」と訴えがあり、市に申し出た。しかしいっこうにらちが明かないまま、時は過ぎなんと、葦などに誰かが放火したのだ。延々と続く・・・住民からの再度の訴えに現地(米子クリーンセンターの真裏)調査。美しいなぎさの変貌に言葉が無かった。しかもガラスなど火で割れていて、危険だ。昨日担当課長に現地に来てもらって、早急の対応を交渉したが、「市が責任を持ってやるが、(漂流は)ここだけでないので財政課と協議をして、それから業者に入札して・・」??あーっもどかしい。一緒に来た住民は「台風が着たらガラスなど危険物が砂に入って危険だ。此処だけでも優先してすべきだ」「お気持ちは分かりますが・・・」というやり取りの末、住民たちととりあえずガラスなど拾うことにした。すすと汗まみれになってなんとか一帯は危険物はな本日の収穫。ごくろうさまでした。くなったと思うが、海岸で子どもたちが足をきったり怪我のないよう、一日も早い対応を行政に望む。中海だけでなく自然のなぎさをみんなで大事にしようよ。 class=”imagelink” title=”P1010233.JPG” href=”http://jcpdan.sakura.ne.jp/n/wp-content/uploads/2006/08/P1010233.JPG” /> それにしても、クリーンセンター横の陸上自衛隊実弾射撃訓練場からはその間、ずっと鉄砲の音が。こんなときちょっと20人ばかりでもでてくれたら、米子市の予算使わなくてもすぐ済むのにナー。

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