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第60回県母子寡婦福祉研修大会で

昨日は米子コンベンションで大会がひらかれた。来賓ということで壇上に上がった私の斜め前は、平井知事・・「昨日(米子鬼太郎空港記念イベント)はずいぶんきばって挨拶しておられましたねぇ」というと「いやぁ、いつもあんなもんですよ」と。その隣は石破自民政調会長、赤沢衆院議員、湯原・川上(両議院代理)、浜田和幸参院議員とつづく・・・

さて国会議員はそれぞれひとりつづ祝辞をのべたが、石破氏には辟易してきた。『子供手当て26000円確かにうれしい、高校授業料無償化うれしいが、本当にそれでいいんですか。いま母子など大変な世帯とそうでない世帯、おんなじでいいんですか。短期で終わってしまってはいけない、財源はどうするのか・・わたしたちは、きっちり母子会のみなさんの意見を聞きながら政策をつくってまいりたい・・』と続くのです。

この間、母子加算をカットし、母子家庭や低所得者の子どもが進学できないような、高額な学費、女性と若者の二人に一人は非正規労働者、みんなあんたが政権与党の時にやったことだよ!!まず、おわびしろ!!っていってやりたかったです。

それにしても、なんでここに民主党の議員は一人でもこなかったのかね。参加者も聞きたかったであろう。

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1 通のコメント

"第60回県母子寡婦福祉研修大会で" 2010/7/26 月曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」

コメント

  1. yonago2 さん

    民主党さん、これまでも、そしてこれからもひどい政治をせざるを得ないと思ってるから、あわせる顔がないのかなぁ?

    2010/7/26 月曜日 @ 22:04:08

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