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いまはだめだけでいいのか、消費税増税

テレビで映し出される有権者の選挙結果をうけてのコメントの報道には増税反対の声が多かった。

「10%増税はいやですね。いまはそんなときじゃないと思う」そんな意見が多く聞かれる。まさにみんなの党の渡辺代表が声を大にしていっていた『冗談じゃないいま消費税増税したら大変なことになる』『増税の前にもっとすることがあるんじゃないか』・・・つまり『今はだめ』で『先ならあり』なんです。

では問いたい、先なら許せるのか。消費税は収入の低い人ほど重税になる負担が重くのしかかる不公正税制の最たるもの。収入の低い人から税をとりあげ、社会保障に充てる・・・こんな矛盾した話は先でも許されない。

消費税があがったら暮らしていけない、商売がつづけられないという消費税増税反対の有権者の声が多かっただけに、日本共産党に票が寄せられなかったのは残念だ。

税はなんのためにあるのか。現在の不公平税制を知らせ、累進課税の大事さを、生存権とあわせて粘り強く有権者に伝えることが必要だ。

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1 通のコメント

"いまはだめだけでいいのか、消費税増税" 2010/7/13 火曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」

コメント

  1. yonago2 さん

    「今はダメ!」というマスコミが流す話に、多くの有権者がのせられたというか…。今夕、市内の書店に行って「みんな」関係の書籍が多数“平積み”されていて、権力を持っている者はここまでやれるんだ!と思い知らされました。

    2010/7/13 火曜日 @ 23:49:35

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