やっぱりきたかぁ・・と思いました。定期貨客船DBSクルーズフェリーの減便。
韓国からのお客様が8割以上を占める、もっと日本人客の乗船利用をと観光メニューや乗船補助などを誘客をしてきたが、そのことより、客がいくら増えても貨物がないことには儲けがあがらない。
荷物を神戸港やほかの港から境港に持ってくるための、さまざまな補助を考えたり、1往復ごとに100万円をDBSクルーズフェリーに3年間支援することを決めているが、担当者はすごくがんばらされているだけに、もともとの計画の再検討、検証がされなければならないと思う。
いけいけどんどんの議員のみなさんの意見が聞きたいものだ。
昨日は米子コンベンションで大会がひらかれた。来賓ということで壇上に上がった私の斜め前は、平井知事・・「昨日(米子鬼太郎空港記念イベント)はずいぶんきばって挨拶しておられましたねぇ」というと「いやぁ、いつもあんなもんですよ」と。その隣は石破自民政調会長、赤沢衆院議員、湯原・川上(両議院代理)、浜田和幸参院議員とつづく・・・
さて国会議員はそれぞれひとりつづ祝辞をのべたが、石破氏には辟易してきた。『子供手当て26000円確かにうれしい、高校授業料無償化うれしいが、本当にそれでいいんですか。いま母子など大変な世帯とそうでない世帯、おんなじでいいんですか。短期で終わってしまってはいけない、財源はどうするのか・・わたしたちは、きっちり母子会のみなさんの意見を聞きながら政策をつくってまいりたい・・』と続くのです。
この間、母子加算をカットし、母子家庭や低所得者の子どもが進学できないような、高額な学費、女性と若者の二人に一人は非正規労働者、みんなあんたが政権与党の時にやったことだよ!!まず、おわびしろ!!っていってやりたかったです。
それにしても、なんでここに民主党の議員は一人でもこなかったのかね。参加者も聞きたかったであろう。
ほんとに連日の猛暑です。暑さにかまけてブログも放り出していたら、どうやらまだまだ続くそうな。デジカメソフトがなぜか消えてしまって、放棄に余計拍車がかかってしまいました。
庭の小さな池のランチュウがここのとこの暑さのため、でしょうが、元気が無く4匹も死んでしまいました。なんか冬のように底でじっとしてるんです。
日中現場でお仕事をされている人をみると頭が下がります。お疲れ様です。
米子市公会堂の存続と早期改修を求める会の2回目の学習会がひらかれた。
私は議会関係で前回も行けなかった。今回は「米子市公会堂の設計者 村野藤吾の再発見」と題して石田潤一郎京都工繊教授が講演された。建築美、表現の多様性の許容、ダイナミズム・・・・私にとって今まであまり関心の無かった世界です。
しかし、米子市公会堂はこの村野藤吾氏が長生きだったため、1958年に完成、1980年には村野氏の手によって再び改修された珍しい建築物なのだ。
1998年には山陰の文化ホール唯一の「公共100選」に選ばれたすぐれもの。
新鮮な目で公会堂を見学しました。