伯耆町の花回廊フラワーパークで第58回鳥取県植樹祭が開催されました。
好天気に恵まれ本当に気持ちの良い恰好の植樹祭日和になりました。オープニングは「鬼面太鼓」。前の席だったので迫力ありました。面を取ると、みな若い人たち。
来年は全国植樹祭がこの地で開催されるので、気合が入ります。みどりの少年団の5年生の子どもたちの大山のブナ林に学習で大山のおいしい水が森と大きく関係していることをまなび、森林教室で枝打ちをするなど、森を守っていきたいと落ち着いて発表していて感心しました。
関金の山の奥深いところに、昨年の秋から銀ザケの稚魚を養殖している。山の木々から長い間培って、きれいな水ができる。そこで大きくなった稚魚が境港の沖合でさらに大きくなって見事な銀ザケになる。すごいことですね。「森は海の守り人」
記念植樹もあり、トッキーノのお披露目もありました。せっかくの花回廊でゆっくり楽しみたかったのですが、午後からの会議のためマイナスイオンもたっぷりそそがれた会場をあとにしました。
以前にもみて 気になったパフォーマー。面白い。サラリーマンダンス。
松江市竹矢町の川向リサイクルプラザ・クリンピースでNPO中海再生センターの総会に参加しました。
たくさんの学習会や研究会、中海の食をたべたりする会があるのですが、なかなかほかの会合などとぶつかって参加できず、1年ぶりだったような気がします。
島根大学の先生や漁業者、企業、住民など138人の会員と賛助会社は23社。
事業の中には島根・鳥取県が委託した藻の回収事業(海藻の回収による堆肥化と効果の確認)や環境省の委託事業の中海浚渫くぼ地環境修復事業などもある。いろいろ報告を聞いて、県や国に向けて中海環境修復のため、堤防開削をやっぱり言い続けなきゃぁ!と思いました。
そして今日は宍道湖漁協の方が参加しておられましたが、シジミが異常に減少していると。しかも、深いところで8mのくぼ地もあることがこのたび判明したそうです。やっぱり自然の形をかえるってことは、自然がまた悪さするんですね。
この右マップは NPO自然再生センターが編集したものです。(金は環境省)
4月久しぶりに枕木山から中海を撮りました。
今日は朝から昼食をはさんで党の議員会議。それぞれの議員がチューターになって報告に対し、意見や質問する、情報提供する、確認しあうなどなかなか充実した面白い会議です。
またそれぞれの議会運営の問題なども出し合いました。みんなガンバています。
6月、9月、12月と中期目標を立てて、質問を構築したほうがよいとの先輩議員からのアドバイスも。ためになる。
そして大運動の成果を必ずと誓い散会しました。
写真は我が家のばらです。庭の花や葉っぱが昨日の雹で大分やられてました。
研修というか、学習に16,17日両日明治大学コモンズホールに行ってきました。1日目は6県市の議会議長が議会改革の実践を報告し、質疑をするとか、会長の片山善博慶応大教授とか、朝日新聞の論説委員とか次々に講演するとか、二日目は東日本大震災復興で今急いでやらなければならないことは・・と増田寛也元岩手県知事が講演したり、つぎつぎと、こってり朝から晩までの研修でした。
しかし、二日目の数人の大手新聞社論説委員の世論誘導のメディアの責任を後ろにおいての主張には、辟易しました。
ところで、講演中にあちこちの議員が、携帯をいじっているのが気になって仕方ありませんでした。「もう出たら」と言いたいくらいです。マナーの問題ですね。
そして明治大学のある御茶ノ水かいわいは、楽器のまちなんですね。サキソフォンがならんでいたり、多いのはエレキギター(と今でもいうのでしょうか)を扱う楽器屋さん。
なかなか面白い街だなとおもいました。